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Kindleで「小説家になろう」を読む

Kindleで「小説家になろう」を読む方法です。スマホで読んでもよいのですが、スマホだとバッテリー消費が気になったりするので、最近はKindleを使うようになりました。手順を踏むことになるので、完結している小説向けです。 Webアプリでダウンロードする まずは読みたい小説をダウンロードします。Kindleで読むため、Mobi形式でダウンロードしてくれるサイトを利用します。私はこちらを使いました。 https://narou.nyanpass.jp/ 設定はデフォルトで特に問題ありませんでした。デフォルトだと縦書きになるので、横書きの「小説家になろう」は違和感あるかと思ったら、特に問題なし。むしろ読みやすく感じました。この辺は小説の改行の仕方次第かもしれません。 ファイル名はNcode.mobiになりますが、私はNcodeの後ろに小説名をつけています。Kindleではファイル名を意識することはないので、そのままのファイル名でも問題はないでしょう。 Kindleへファイルを格納する 最初は迷わずにSend-to-Kindle Eメール宛に送ろうとしたのですが、あえなく失敗。原因はGmailでして、最大25MBしか送れません。他の方法を取ろうと試行錯誤したのですが、最終的にはUSB経由が一番簡単であることに気づきました。PCに接続し、「documents」フォルダへコピーしましょう。 Kindleで読む コピーした電子書籍は、あたかもKindleストアで購入した書籍であるかのように開けます。さすがに表紙がないので違いは明確ですが。 なお、使用したWebアプリでは作者のコメントを拾ってしまうので、その辺は良し悪しですかね。

Kindle PaperWhite ソフトウェアアップデート 5.8.8

最近使わなくなってしまっているKindleですが、ソフトウェアアップデートは二ヶ月周期で行われており、私は手動で更新しています。普段から使っていれば自動更新のタイミングもあるのでしょうが、使っていないと更新されないので... Kindle 5.8.8の更新内容は以下のとおりです。 最新版のソフトウェアには、Kindleのパフォーマンスを向上させる一般的なバグの修正、および以下の機能の改善が含まれています。 画像を含む表の改善: 表のサイズに合わせて画像が表示されるようになりました。

Linux日本語ファイル名文字化け

Linuxで日本語ファイル名が文字化け Linuxで日本語ファイル名が文字化けしました。 発生時の操作としては以下のような感じです。 Windowsで日本語ファイル名をzipファイルにする。 WinSCPでLinuxへzipファイルをコピーする。 Linux unzipコマンドでファイルを解凍する。 WinSCPでファイルを一つずつコピーすれば問題ないのですが、なんで文字化けするのか調べてみると、zip化するときのファイル名文字コードの問題。そりゃそうか。 でもLinuxからWindowsへコピーするときは問題ないけど、それはさておき文字化けしたファイル名をどう処置すべきか。 文字化けファイル名を変換する SJISファイル名が文字化けしたことによる対処はいくつかあるようで、シェルスクリプトを使った方法で試したところ、うまくいかない。配布されているコマンドや自作のスクリプトを公開してくれているのもありましたが、前者は諸事情で使いたくなく、後者にしてもそのままだと動作せず、デバッグしている時間がない。結局、Linux上でファイル名を変換するのは断念しました。 WindowsでUTF-8ファイル名を扱う そもそも、LinuxからWindowsへzipファイルを持ってきても文字化け問題は発生しないからWindowsからLinuxへ持って行こうとしたので、何か見落としている感じ。 ちょいと考えて、Linuxで作ったzipファイルをエクスプローラで開くと文字化けしている!!7-Zipを常用していたので誤解していたことが原因でした。とすると、7-ZipはUTF-8を扱えるってことか。 ここまでくるとほぼ完了で、7-ZipによるUTF-8ファイル名作成方法を調べると、圧縮時のパラメータにcu=onを入れれば良いことがわかり、無事解決。

電力自由化の副産物?電力会社変更のオススメ

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皆さんご存知の通り、2016年4月から電力小売りの全面自由化が開始されました。地域ごとに小売の電力会社が参入しており、関東甲信越エリアだと50社以上あるそうです。 新規参入会社は既存の電力会社から顧客を奪うところから始まるので、各社魅力的なプランを出してきています。私は東急カードを持っており、 東急線や東急バスを使う機会もあるので 、東急電力に変更しました。定期券購入やオートチャージのポイント付与が2倍になるというなんとも有難いサービスです。2018年3月31日までという期間限定なのが残念ですが、顧客獲得のためのキャンペーンなので致し方ないところでしょう。 私はポイント付与2倍が魅力的だったこと、若干ですが電気料金が安くなることから電力会社を変更しましたが、予想していなかったメリットがあることがわかりました。スマートメーターの導入です。 スマートメーターは30分ごとに電力使用量を送信しているようです。東急電力の電気料金をチェックしたとき、このスマートメーターの数値をリアルタイムで確認できることを知りました。 赤いのが2017/2/25(土)の使用量なんですが、午前2時にちょいと増えてその後下がっています。これは何なのかなと考えてみたところ、ファイルサーバの再起動によるものと思われます。毎週土曜2時に再起動するよう設定しているのですよ。 6時くらいからエアコンをつけたので、7時からは一気に使用量増加。温度が上がったせいかその後下がりますが、11時12時と高め安定です。先週のデータを確認してわかったのですが、エアコンを付けると0.5-0.6kWhあたりで安定しています。寒い月にエアコン付けると電気代がかかるのは分かっていることですが、このように実際の使用量を見せられると、エアコンつけっぱなしが不経済なのは一目瞭然です。 時間毎の電力使用量を確認できることで節電意識が高まり、一層電気代が安くなりそうです。どこまでデータを蓄積してもらえるのかわかりませんが、データを見ることでベストな料金プランを判断することもできそうです。 この便利なスマートメーター、残念ながら電力会社変更時に導入されるようなので、何もしない場合はこのようなデータを見ることが出来ません。スマートメーターを導入するために電力会社を変更して見る価値がある...

オフライン環境におけるapt-getの使用

オフライン環境でパッケージをインストールしたい場合、  リポジトリのミラーリングを行い、ミラーサーバからインストールする。 (debianパッケージの場合)dpkgコマンドでインストールする。 といった方法がありますが、前者を使うまでもないが後者では面倒といった状況があるかと思います。ここではdpkgコマンド一発ではインストールできないパッケージインストール方法について紹介します。この方法では、オフライン環境と同等のオンライン環境を利用します。 オンライン環境での作業 あらかじめオフライン環境相当としておいてください。 apt-get cleanコマンドでアーカイブファイルを消去する。 オフライン環境でインストールしたいパッケージをapt-get installコマンドでインストールする。 上記でインストールされたパッケージは /var/cache/apt/archives ディレクトリにキャッシュされている。このディレクトリにあるdebファイル群をオフライン作業用に使用する。 オフライン環境での作業 メインとなるオフライン環境での作業です。 オンライン環境で準備したdebファイル群を適当な場所に格納する。 apt-ftparchiveコマンドでdebファイルのパッケージを作成する。 sudo apt-ftparchive Packages . |gzip > Packages.gz /etc/apt/sources.list にて以下の変更を行う。 全てコメントアウトするか削除する。 apt-ftparchiveコマンドで作成したパッケージファイルがあるディレクトリをdeb fileとして追加する。 deb file:{パッケージファイルのあるディレクトリ} ./ apt-get updateコマンドを実行し、インデックスを更新する。 apt-get installコマンドでパッケージをインストールする。

Chromebookに外部モニタを接続する

自宅にモニタは1台で、HDMI/DVI/D-SUBそれぞれ一つのみ。HDMIはPS4、DVIはメインPCに繋げていて、Chromebook接続用の端子が空いていない。ということで、外部接続を増やすためにHDMIセレクタを買いに行きました。 HDMIセレクタ HDMIセレクタに求めていたのは以下の三つでした。 自動で切り替わること。 当然ながら最低2入力、入力数を増やすのであればお値段次第。 万が一に備え、外部電源も利用可能であること。 この条件で見つけたのがELECOMのHDMI切替器です。 この切替器にはHDMIケーブルも付属しているのですが、このケーブルは付属品だけあって、長さなどが自宅環境に合っておらず、HDMIケーブルも追加で購入することに。 HDMIケーブル Chromebook接続用の取り回ししやすいケーブルは既にあったので、欲しいのは切替器とモニタをつなぐケーブルのみ。50cmもあればよく、調べてみたところ秋葉の コンピュエース が安いらしい。で、行ってきました。 場所は末広町駅から西へ移動、蔵前橋通りの南側にあります。「秋葉のケーブル屋」というのも分かるような店構えでした。HDMIケーブルは入って右側の奥の方に。0.5mで195円でした。面白そうなものが転がっていそうな雰囲気でしたが、この日はHDMIケーブルのみ購入して撤収。 設置 従来のPS4-モニタ間のケーブルはPS4-切替器、コンピュエースで買ったケーブルは切替器-モニタ、手持ちで一番高級?な細いケーブルをChromebook-切替器として接続&設置。Chromebook及びPS4どちらをつけても自動認識すること、両方起動中の場合は切り替えボタンで問題なく切り替わることを確認して、設置完了。 これで自宅で使用するときは大画面モニタで使用することができるようになりました。 ドッキングモード 少々誤算だったのが、ドッキングモード。外部モニタ接続中でChromebookを閉じると、ドッキングモードとして動作するので、マウスやキーボードを接続していればそのまま使用可能。これはこれでいいのだけど、自分の今の使い方だといらない。設定を一通り眺めましたが、この挙動を変えられそうなものが見当たらなかったので、取りあえずケーブルを外...

Zenfone3 ZS550KLシステム更新

Zenfone3 ZS550KLのシステム更新がありました。日本版は更新頻度が少ないですが、年末もしくは年始あたりにありそうかなと勝手に期待していまして、今日も手動確認してないなと思ったら、通知より先にダウンロードが始まっていたので驚きました。 サイズは709.62MB、無線LAN使用でダウンロードに5分ほどかかり、整合性チェックやアップデート、最適化全部含めると計40分ほどかかりました。 ビルド番号はMMB29P.JP_user_12.40.108.29_20161224 WW版だと こちら 相当でしょうか。 リリースノートは一瞬見ただけで覚えていませんが、タッチパネルの改善とAudio Wizardはあったと思います。 ASUSの ダウンロードサイト にはまだ掲示されていませんね。