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Kindle本のセール情報

Kindle関連が続いたので、Kindle本のセール情報についてまとめておきます。 トップページ Kindle本のトップページです。PCブラウザならここさえ押さえればいいかも。 無料本 量が多いこともあり、私はさほど多用していません。ざっと見て欲しい本があればラッキーとばかりに購入します。 月替りセール その名の通り、月替りセールです。 セレクト25 Amazonのお薦め本で割引がないように誤解するような名前ですが、週替りのセールです。 他にも日替わり本がありますが、日単位でチェックするのは煩雑なので、利用していません。メールの購読も止めました。購読設定はこちら ■ です。

Kindleの世代判別をした後にすべきこと

Kindleの世代判別方法は調べれば分かるのですが、世代数が増えてくると面倒な作業になってきます。 Kindle世代判別方法 Googleで「電子書籍リーダーの見分け方 amazon」 で検索すると分かるでしょう。 世代判別後の設定 ここからが本題です。上記で調べると分かるのですが、Kindleの世代は外見で識別するものであり、型番等で判断できません。二度手間にならないよう、世代情報を記録しておいた方が便利でしょう。どこに記録するかというと、Kindleの端末名そのものです。 Amazonのアカウントサービスメニューから「コンテンツの端末の管理」をクリックします。 端末タブをクリックします。 世代判別したKindleのアクションから、端末名を変更します。デフォルトだと「〜さんのKindle」になっていると思いますが、私は「〜さんの第6世代Kindle」といった名称に変更しました。 購入直後は最新なのですぐに世代が分かるのですが、新しい世代が増えていくにつれ面倒になってきます。私はKindleにかぎらずこの手の判別を何度もやるのが嫌なので、最初に調べたら端末名に含めてしまうことが多いです。

Kindle PaperWhite ソフトウェアアップデート 5.8.9

Kindleのソフトウェアアップデート5.8.9がリリースされていました。 私が使っている第6世代Kindle 5.8.9の更新内容は以下のとおりです。 https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201307450 最新版のソフトウェアには、Kindleのパフォーマンスを向上させる一般的な改善点、および以下の新機能が含まれています。 高速ハイライト コミックのページめくり コミックのページ見開き表示 コミックの余白のトリミング

Kindleで「小説家になろう」を読む

Kindleで「小説家になろう」を読む方法です。スマホで読んでもよいのですが、スマホだとバッテリー消費が気になったりするので、最近はKindleを使うようになりました。手順を踏むことになるので、完結している小説向けです。 Webアプリでダウンロードする まずは読みたい小説をダウンロードします。Kindleで読むため、Mobi形式でダウンロードしてくれるサイトを利用します。私はこちらを使いました。 https://narou.nyanpass.jp/ 設定はデフォルトで特に問題ありませんでした。デフォルトだと縦書きになるので、横書きの「小説家になろう」は違和感あるかと思ったら、特に問題なし。むしろ読みやすく感じました。この辺は小説の改行の仕方次第かもしれません。 ファイル名はNcode.mobiになりますが、私はNcodeの後ろに小説名をつけています。Kindleではファイル名を意識することはないので、そのままのファイル名でも問題はないでしょう。 Kindleへファイルを格納する 最初は迷わずにSend-to-Kindle Eメール宛に送ろうとしたのですが、あえなく失敗。原因はGmailでして、最大25MBしか送れません。他の方法を取ろうと試行錯誤したのですが、最終的にはUSB経由が一番簡単であることに気づきました。PCに接続し、「documents」フォルダへコピーしましょう。 Kindleで読む コピーした電子書籍は、あたかもKindleストアで購入した書籍であるかのように開けます。さすがに表紙がないので違いは明確ですが。 なお、使用したWebアプリでは作者のコメントを拾ってしまうので、その辺は良し悪しですかね。

Kindle PaperWhite ソフトウェアアップデート 5.8.8

最近使わなくなってしまっているKindleですが、ソフトウェアアップデートは二ヶ月周期で行われており、私は手動で更新しています。普段から使っていれば自動更新のタイミングもあるのでしょうが、使っていないと更新されないので... Kindle 5.8.8の更新内容は以下のとおりです。 最新版のソフトウェアには、Kindleのパフォーマンスを向上させる一般的なバグの修正、および以下の機能の改善が含まれています。 画像を含む表の改善: 表のサイズに合わせて画像が表示されるようになりました。

Linux日本語ファイル名文字化け

Linuxで日本語ファイル名が文字化け Linuxで日本語ファイル名が文字化けしました。 発生時の操作としては以下のような感じです。 Windowsで日本語ファイル名をzipファイルにする。 WinSCPでLinuxへzipファイルをコピーする。 Linux unzipコマンドでファイルを解凍する。 WinSCPでファイルを一つずつコピーすれば問題ないのですが、なんで文字化けするのか調べてみると、zip化するときのファイル名文字コードの問題。そりゃそうか。 でもLinuxからWindowsへコピーするときは問題ないけど、それはさておき文字化けしたファイル名をどう処置すべきか。 文字化けファイル名を変換する SJISファイル名が文字化けしたことによる対処はいくつかあるようで、シェルスクリプトを使った方法で試したところ、うまくいかない。配布されているコマンドや自作のスクリプトを公開してくれているのもありましたが、前者は諸事情で使いたくなく、後者にしてもそのままだと動作せず、デバッグしている時間がない。結局、Linux上でファイル名を変換するのは断念しました。 WindowsでUTF-8ファイル名を扱う そもそも、LinuxからWindowsへzipファイルを持ってきても文字化け問題は発生しないからWindowsからLinuxへ持って行こうとしたので、何か見落としている感じ。 ちょいと考えて、Linuxで作ったzipファイルをエクスプローラで開くと文字化けしている!!7-Zipを常用していたので誤解していたことが原因でした。とすると、7-ZipはUTF-8を扱えるってことか。 ここまでくるとほぼ完了で、7-ZipによるUTF-8ファイル名作成方法を調べると、圧縮時のパラメータにcu=onを入れれば良いことがわかり、無事解決。

電力自由化の副産物?電力会社変更のオススメ

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皆さんご存知の通り、2016年4月から電力小売りの全面自由化が開始されました。地域ごとに小売の電力会社が参入しており、関東甲信越エリアだと50社以上あるそうです。 新規参入会社は既存の電力会社から顧客を奪うところから始まるので、各社魅力的なプランを出してきています。私は東急カードを持っており、 東急線や東急バスを使う機会もあるので 、東急電力に変更しました。定期券購入やオートチャージのポイント付与が2倍になるというなんとも有難いサービスです。2018年3月31日までという期間限定なのが残念ですが、顧客獲得のためのキャンペーンなので致し方ないところでしょう。 私はポイント付与2倍が魅力的だったこと、若干ですが電気料金が安くなることから電力会社を変更しましたが、予想していなかったメリットがあることがわかりました。スマートメーターの導入です。 スマートメーターは30分ごとに電力使用量を送信しているようです。東急電力の電気料金をチェックしたとき、このスマートメーターの数値をリアルタイムで確認できることを知りました。 赤いのが2017/2/25(土)の使用量なんですが、午前2時にちょいと増えてその後下がっています。これは何なのかなと考えてみたところ、ファイルサーバの再起動によるものと思われます。毎週土曜2時に再起動するよう設定しているのですよ。 6時くらいからエアコンをつけたので、7時からは一気に使用量増加。温度が上がったせいかその後下がりますが、11時12時と高め安定です。先週のデータを確認してわかったのですが、エアコンを付けると0.5-0.6kWhあたりで安定しています。寒い月にエアコン付けると電気代がかかるのは分かっていることですが、このように実際の使用量を見せられると、エアコンつけっぱなしが不経済なのは一目瞭然です。 時間毎の電力使用量を確認できることで節電意識が高まり、一層電気代が安くなりそうです。どこまでデータを蓄積してもらえるのかわかりませんが、データを見ることでベストな料金プランを判断することもできそうです。 この便利なスマートメーター、残念ながら電力会社変更時に導入されるようなので、何もしない場合はこのようなデータを見ることが出来ません。スマートメーターを導入するために電力会社を変更して見る価値がある...